BGMにはモーツアルト
Text:ロイド・A
新緑がまぶしく青空に泳いでいます・・・。
美しい音楽に耳を傾けてほっとしたい・・。
昨年2006年は音楽の天才、ヴォルフガンク・アマデウス・モーツアルトの生誕250周年であったことはご存知の方は多いですね。その追い風を受けてモーツアルトの魅力にはまった方、再燃焼した方がいますねきっと。興味ない、、、という方も一度聞いてもらいたいです。
‘癒しの音楽’‘治療の音楽’いわゆる「モーツアルト効果」と呼ばれているその効能は様々な分野で発揮されている。
とにかく聞いてみればわかる?のかも。
最近では、“モーツアルトの音楽を聞かせて育った”トマトや果物、チンパンジー、人間?! とさまざま。実際、進学塾などでBGMとしてモーツアルトの音楽を聞かせながら授業を行うと生徒の集中力が増すということで活用しているそうです。「モーツアルト効果」に限らずモーツアルトの音楽を巡ってはその生涯はもちろんのこと様々な見地から研究がされています。最愛の母・父の死、愛妻コンスタンツェの病、宮廷がすべての権力を持っている時代背景、、、様々な困難を乗り越えながら作曲活動に没頭した。
なぜ、モーツアルトなのか。もちろん自分の好きな音楽がよいのですが、そこにはさまざまな悲しみと向き合ったモーツアルト、それゆえ人の痛みがわかる奥底にある「やさしさ」が私たちを包み込んでくれるのではないでしょうか。
音楽は生活の必需品。美しい音楽を聴いて小説や映画のヒロインのようにティータイム・・・
何かに追われている毎日、、、。ロマンチストになることも大切です。
オススメモーツアルト
*オペラ ドンジョバンニ k.527
*クラリネット五重奏曲 イ長調 k.581
*ピアノ協奏曲弟17番 ト長調 k.453
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