男のインテリアは甘い情緒、感傷「ロマン」がキーワード
6月17日 父の日。お父さん、ダンナ様にどんなものをプレゼントしますか?
さっきまで‘家族の買い物に付き合わされる’という表情を見せていたダンナ様がいざ自身のものを選ぶとき、急に表情を変え、疲れた様子を見せなくなる時ってありませんか?
自分が主役になると誰しもが心踊るものですが、特に男性はあからさまに表面には見せない分、心中ではまさに‘心がおどってる’ハズ。
インテリアも同じ。家は奥様の趣味でまとめてしまっている家庭が大半です。しかし、インテリアに‘こだわりにこだわりたい’と思っているのは男性の方なのかも。今まで集めてきた単行本やお気に入りの本、戦艦模型や数々のプラモデル・・・パネライの時計に希少価値のレコード・・・・と。その宝物をどうインテリアに生かすか。そしてその宝物のなかでどう休日をゆっくり過ごすか。
頭の中でしっかり理想のライフスタイルテーマが決まっているせいか、意外にも主導権をダンナ様に渡すとしっかり、この壁にこの床にこのカーテンにはこの家具とあっさり決めるのでは?!
DANDYISM Point Advice ポイントアドバイス
「ロマン」を大切にする男。たとえ小さくても、部屋の一部でもいいので、他の家族が触れることのできないスペースをつくるといい。好きなことに没頭できることはとてもステキな休日の過ごし方です。 text:ロイド・A
| 固定リンク | トラックバック (0)


