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鏡のある生活

オウチに鏡は何台ありますか?・・・・数を競うわけではないのですが、意外と多かったり・・少なかったり・・と、改めて考えたことってなかったのではないでしょうか。

鏡がなかった時代、人々はどうやって自分の姿・顔を見ていたのでしょう? 池の水面に移りこむ顔・・あるいは雨上がりの水溜り・・。きっと水鏡が最古でしょう。

Powder_mirror_2

日本では、弥生時代頃から青銅の鏡が存在した。現在の磨き板ガラスが広く使われるようになるのは明治時代に入って欧州からの輸入がその始まりでした。化粧や着付けのときに使用することがほとんどだった。ヨーロッパではいわゆる‘お色直し’以外にも、装飾美としての鏡の用途を生み出していた。ベルサイユ宮殿の代表ともいえる観光名所、「鏡の間」。昼間は、その庭園から差し込む光にあふれ、夜はその豪華シャンデリアの光をより豪華華麗に見せるために鏡の反射を利用したといわれている。‘お色直し’と‘演出’としての鏡。どちらもインテリアにはなくてはならないもの。

Point Advice

ポイントアドバイス

    

お出かけ前に全身をチェック! 意外と上半身は気合を入れてメイクアップをする一方で、靴を履いてからのバランスチェックを忘れがちな方が多いかも。せっかくのメイクアップを無駄にしないためにもぜひ玄関先に全身鏡を。

    

トイレにウォールミラーを! お客さまやお友達が家に遊びに来たとき、お友達は‘お出かけ気分’で訪問しています。自分が乱れていないか、メイクは崩れていないか、このままお外に出ても大丈夫か、気にしている人がいるかも。「おもてなし、気づかい」があるとうれしいかもしれないですね。

Wall_mirror_2 これを機会に、部屋にある鏡を位置や用途をもう一度見直してはいかがですか?TEXT:ロイド・A

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